美容師をもう一度やりたい人の背中を押したい!

はじめに言っておきます。

この記事ははっきり言ってステマです。

ですが自分の正直な想いを綴っています。

美容師の方は共感して頂く部分があるかもしれません。

もし共感して頂けたらシェアしてもらえるとうれしいです。


こんばんは!

浜松街中隠れ家サロンal francのオージュアソムリエうっちーです。

・オージュアソムリエとは?

僕は美容師を志して12年になります。

大手の美容室、3店舗の規模の美容室、個人経営の美容室を経験して今は独立してます。

今まで色んなタイプの美容師さんと一緒に働いたり、酒を酌み交わしたり、一緒に勉強したりしました。

美容師の離職率は高いです。

五年以上続いている人は10%程度しかいないという…

だから割と多いんですよね!「元美容師」の方。

辞めた理由を聞くと、手荒れや腰痛が原因の方もいますが、多いのは上司と合わない、労働環境が厳しいなどです。

ならお店変えればいいじゃんって思いますが、なかなか怖くて一歩踏み出せないって人も多いです。まずは他のバイトとかでつないでその気になったら戻ろうかな?みたいな。

正直そこからフェイドアウトしちゃう人めっちゃ多いです。たまに戻る人もいますけどね。

スタイリストになった人なら分かると思いますし、アシスタントもしっかりお客様を見ている人なら分かると思いますが…

美容師が辞めるって事は、困るお客様が絶対いるんです。

デビューまでの3年間ぐらい本気で頑張っていた人なら、アナタがいい!!って言ってくれるお客様がいると思います。

お客様からしたらせっかく見つけたお気に入りの美容師さんなんです。

その美容師さんが退職するって聞いた時にどれだけ残念か…

僕は「元美容師」さんの話を聞く度にそんな事を思ったりします。

実際新規で来てくれるお客様は「担当の人が辞めちゃって」とか結構聞きます。

僕が思う一番の理想は髪の毛を任せる人がみんな決まっている事です。

仲の良い友達、親族だったりに紹介してもらってその輪が広がって、その中で回ってく。

それができるんだったら集客にも困らないし、誇大広告もうたなくてすむし、お客様も困らない。広告うたなくていいんだったら、経費がかからない分顧客満足に力を注げる。

いい事ループですね!

その為には

美容師がカットする事を辞めない

美容師がお客様のなりたいを叶える技術力をつける事

が必要不可欠です。

世界初のオンライン美容師アカデミー

世界初のオンライン美容師アカデミー”カミクル”とは

好きな時に好きな場所で自分の必要な技術の情報が手に入り、実際に直で学べる場です。

先月からスタートしてて、僕も最近東海地方がスタートしたので講師として参加させてもらっています。

今まではそんな場所はなくて、自分が働いたお店の技術と休みの日の外部講習がすべてでした。

お店で働いてた時にすべての技術が勉強できればいいのですが、新しい技術や商品がでてくるととてもじゃないけどそこまでカバーするのは難しい。

美容師から離れた期間が長ければ長い程知らない事が多くなってくるし、当時の感覚を戻すのでさえいっぱいいっぱいになります。

美容師をもう一回やりたいけどなかなか踏ん切りが付かない

カットしたい人がいるんだけどスタイリストデビューしなかったからできない

そんな人の背中を押してあげる事はできないか…

と僕自身いつも思ってました。

カミクルは今の生活ペースにちょっとプラスすれば時間はかかるだろうけどそれが可能です。

使い方次第では短期集中もできます。

大事なのはカットできるできないじゃなくてしてあげたいかどうかです。

幸いな事に今美容室はオーバーストア状態。

働きたいなら自分の条件に合ったサロンを探していけばいいし、今は業務委託やフリーランスという選択肢もあります。

美容師から離れて、他の仕事をしてても戻れる環境があります。

お母さんでも復帰してカットができる様になれます。

フリーランスでも技術向上できます。

ニートでも1からスタートして150日かければ切れる様になります。

想像してみてください。

大事な人のカットをしてあげた時の笑顔

その時の自分の気持ち

美容学校に入った時はそんな事で頭がいっぱいだったんじゃないんでしょうか?

少なくとも僕はそうでした。(やらしい気持ちもいっぱいありましたが)

スタイリストとして年数を重ねていくとそんな大事な人が増えていきます。

貴方のやりたい!!をカタチにする為に講師のみんなで全力サポートしていきます。

講師の人達はアツい方ばかりです。

担当していた方をもう一度キレイにしたい方

頑張って美容学校に通わせてくれた母に恩返ししたい方

お子様の手が離れて余裕ができた方

もっと勉強をしたい方

お待ちしております。

http://biyoshi-academy.com/